耳への刺激について
- Mgene
- 2023年12月23日
- 読了時間: 2分
リモートワークが増え、イヤフォンを使ってお仕事をしている方が多いです。
普段耳のことを考えたことがありますか?
触ってみて、耳が硬い感じはしませんか?
騒音については規制がありますが、日常の中での音量について意識してしている方は少ないように思います。
聴覚器官は胎生5カ月頃にできあがり、生後6カ月でほぼ成人と同じくらいにまで発達します。しかし大きい音や刺激が大きいと、聴覚の細胞が障害を受けてしまい聴力が低下します。最悪の場合は、聴力を失うこともあります。
最近では、コンサートなどの大きな音を聞く場所では、子ども用のヘッドフォンを用意してくれている会場があります。繊細なこどもの耳を守るには、こういう配慮も必要ですね。
また、連続してのイヤフォン使用も負担が大きいです。中・高校生くらいになると音楽を聞きながら寝てしまう、という人もいます。しかし、これは脳がしっかり休まらず、耳を含めた体に疲れをためてしまうことになります。
リモートワークでの、イヤフォンをしようした会議なども同様です。
耳の近くの頭の筋肉が硬くなりやすいので、頭重感や頭痛につながりやすです。
簡単な対策としては
・1時間くらい使用したら、いったん耳を休める
・音量にきをつける
・耳を温める
・耳をマッサージする
などです。
ぜひケアしてみてくださいね。

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