寒い冬に気をつけよう
- Mgene
- 2024年3月2日
- 読了時間: 1分
急激な寒波によって、2月下旬は寒い日がありましたね。
長野某所では樹氷が見られ、その上に雪が積もっていて、まさに銀世界でした。
寒い時期は、部屋の中を温めてもなかなか温まりません。
特に日本家屋のつくりは気密性が低いので、室内の温度が低いお宅が多いそうです。
そこで注意してほしいのが、ヒートショックと低体温症です。
ヒートショックは、急激な温度の変化によって体がダメージを受けしまうことです。
例えば、寒いお風呂場やトイレへの移動時です。
血圧が急激に変化するので、心臓などへの負担が大きくなります。
低体温症は、体の深部の温度が35℃以下になってしまうことです。
血行が悪くなると、体が疲れやすくなり食欲もなくなります。免疫機能が低下したり、最悪の場合は死ぬこともあります。
高齢者は体内産熱が低下してくるので、特に注意が必要です。
節約のために暖房を使わないという方もいらっしゃいますが、
WHO(世界保健機関)では、健康リスクを防ぐためとして、冬場の室温を18度以上に保つことを強く勧告しています。
ぜひ一度、ご自宅の部屋の温度を測ってみてください。
面倒だけど、防げる病気があるのです。

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