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感染症と食中毒

  • Mgene
  • 2024年6月8日
  • 読了時間: 1分

6月になり、いよいよ梅雨の時期がやってきますね。

この時期に気をつけていきたいことが2つあります。


そもそもこの時期は湿度が高くなり、体は「湿邪」影響を受けやすい時でもあります。

特に、胃腸の調子が低下、重だるさ、むくみなどが出やすいです。

なんだか体調がすぐれないうえに、感染症や食中毒が発生しやすくもなるのです。


《感染症》

1. ヘルパンギーナ (夏かぜ)

2. 手足口病

3. 咽頭結膜熱 (プール熱)

4. RSウイルス感染症

5. 溶連菌感染症


これらは、夏の感染症として6月頃から流行り始めます。


《食中毒》

1. カンピロバクター

2. サルモネラ属菌

3. ブドウ球菌

4. アニサキス


気温上昇や湿度の上昇により細菌が増殖しやすくなるため、多く発生します。

予防には、食品の十分な加熱、手洗いの徹底、適切な保存温度管理などが重要です。 いずれにしても自己免疫力が低下していると感染しやすくはなるので、基本的な睡眠、うがい、手洗いは徹底していきたいですね。





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